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Mac to Mac の手動によるデータ移行覚え(iPhoto)

iphoto_move_00Mac から Mac へ iPhoto のライブラリを手動で移行したので覚え書き。
最終的には NAS の共有フォルダへライブラリを置いて、複数台でライブラリを共有します。
今回実施したのは iLife’08 から iLife’09 なので Flickr や facebook の同期データは無い状態ですが、同期してたとしても同期内容は表示されました。ただし、認証で失敗しますので再認証の必要があります。
作業時は元データをバックアップしておきましょう。ミスしたときや何かあったときに復旧できるように。

移行元のライブラリを移動する

移行元の下記ファイルを移行先 Mac へ移動するだけです。
通常通り iPhoto を起動すると読み込んでくれます。
/Users/自分のユーザ名/Pictures/iPhoto Library
(/ユーザ/自分のユーザ名/ピクチャ/iPhoto Library)
「iPhoto のバージョンが違うときはライブラリをアップグレードしますか?」
とメッセージが出ますので、アップグレードします。

ライブラリを共有する

2台で共有したいときは、NAS などの共有フォルダへ移動します。
iPhoto を Option キーを押しながら起動し、ライブラリの選択画面を表示します。


「その他のライブラリ」ボタンをクリックして共有先のライブラリを選択します。

Flickr や facebook と同期済みのとき

すでにFlickr や facebook と同期済みのライブラリを共有した場合は、同期していない方の iPhoto で表示しようとしたときに認証エラーが発生します。



このときは、Option キーを押しながら設定ボタンをクリックします。
セットの設定画面が表示されるので特に変更せず設定変更ボタンをクリックすれば同期されます。

参照

iPhoto:「iPhoto Library」フォルダを新しい場所に移動する方法
iPhoto: 複数のユーザでライブラリを共有する